イケメンヴァンパイア アイザック ストーリー紹介

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イケメンヴァンパイア
~偉人たちと恋の誘惑

アイザック・ニュートン(CV:蒼井翔太)

ストーリー(あらすじ)を
少しだけ紹介します~

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アイザック・ニュートンSTORY

ルーヴル美術館の扉から
迷い込んだお屋敷で
私が出逢ったのは……、

 
「誰か知らないけど、
席ついたら?」

「……先頭のアンタが
ボーッとしてると、
後ろが迷惑だと思うんだけど」

 
『世紀の大天才』と
呼ばれる学者、
アイザック・ニュートン
だった。

 
固く心を閉ざした彼は、
人よりも多くの血を
欲してしまう

『特異体質』

を持った
ヴァンパイアで……?

 
「うっ……」

「アイザックさん!?」

「もう無理……、
我慢できない」

「……アンタを、
ちょうだい」

 
壁に押し付けられて、
首筋に触れる熱い吐息と
鋭い牙。

危険で冷たい人だと
思っていた。

けれど、彼は私にある
『約束』をしてくれる。

 
「……約束する。
アンタのこと、絶対に
咬んだりしないって」

それでも彼との間には依然、
見えない壁が
たちはだかっていて……。

 
「俺は友だちなんて作らない」

(でも……アイザックの
ことを、もっと知りたいと
思ってしまうのは、
どうしてだろう)

 
天邪鬼な態度に隠された
優しさに触れるうちに、
私たちの距離は近づいて
いき――。

 
「本当、アンタといると
たまに悩んでる自分が
馬鹿らしくなる」

「俺、アンタとなら
なれるかな?
その……
友だちってやつに」

かけがえのない友人として
過ごす穏やかな日々が、
頑なだった彼の心を
開いていく。

 
「……約束、したでしょ?」

「約束……?」

「アンタのことは絶対に
咬まない、怪我させたり
しないって」

「アンタは俺が守るから」

どんな時でも私を守って
くれる彼に、
惹かれていく心……。

(好き……)

(私……、
アイザックのことが
好きなんだ)

交わした約束は、
優しくふたりを繋いで
くれると信じていた。

 
「……もしかして、
昨日のこと嫌だった?」

「昨日のこと?」

「その……、
抱きしめたこと」

けれど、私がこの想いに
気づいた時には
もう手遅れで……

溢れるほどに募りすぎた
恋心は、彼の吸血衝動を
呼び起こしてしまう――

 
「……足りない」

「やっ……」

「ねえ、もっと……」

(このままじゃ、
死んじゃう……)

「ダメ……やだ……
もっと、アンタで俺を
満たしてよ……」

貪るように熱い舌が
首筋を這い、
容赦なく血を啜る。

 
「……アンタ、
俺に何されたか
わかってんの?」

「……わかってるよ」

「っ……、もう俺は、
アンタのことなんて
好きじゃない!
 だから」

禁断の想いを断ち切るように
離れていくアイザックの心。

(だけどこの気持ちだけは、
何があっても変わらない)

すれ違う想いの中、
私たちに最大の危機が
襲いかかる。

 

 
「どうしてアンタが
こんなことを?」

??「僕ならば、君を再び
表舞台に連れていって
あげることができる
邪魔になるものは、
全て消し去って
あげよう……!」

「きゃっ!?」

鈍く光るナイフが
振り下ろされて――

「○○!!」

 
苦難を乗り越えた先に
待っていたのは、
虹色の未来。

 
「ねえ……。
俺と、最後の恋をしよう」

「愛してる。
俺と一緒に誓ってくれる?」
……ふたりで選ぶ、未来を」

 
どんな未来でも、
あなたと一緒なら
信じて歩いていける。

 
人は傷つけずには、
愛し合えない。

それでも運命という
抗えない引力に引き寄せ
られて、今、
最後の恋に落ちていく…――

 
アイザック本編
ダイジェスト版PV↓

 
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