イケメンヴァンパイア ジャンヌ ストーリー(あらすじ)紹介

ジャンヌ
 

イケメンヴァンパイア
~偉人たちと恋の誘惑

ジャンヌ・ダルク(CV:染谷俊之)

ストーリー(あらすじ)を
少しだけ紹介します~

キャラ選択の参考にどうぞ♪

ジャンヌ・ダルクSTORY

ルーヴル美術館の扉から見知らぬ世界に
迷い込んだ私は、

 
その夜、このお屋敷が抱える最大の秘密を
知ることになる――。

退廃的な空気を纏う軍人、
ジャンヌ・ダルクの手によって。

 
「……ヴァンパイアの牙は被食者の
動きを鈍らせるように出来ているらしいな」

ずっと首筋に触れていた唇が離れ、
滲んだ視界の先で、彼が私を見つめる。

その唇に散った赤は……
紛れもなく私の血だった。

(っ……それじゃ、本当に……)

「……これで、嫌でも信じただろう。
俺たちの存在を、自分がいかに
弱い存在であるかを

弱い奴は、駆逐され身を滅ぼす。
――こうしてな」

 
私に牙を向けた何を考えているか
わからない人――そう思っていだけれど、

彼のお世話係に任命されたことで、
私たちの心はしだいに近づいていき……。

 
「お前はいつも嬉しそうに”また明日”
と口にして立ち去って行く。
……毎晩、毎晩

見知らぬ時代に迷いこみ、
一番不安なはずなのに……それでも
お前は自分を振るい立たせ気丈に生きている

お前はいつも今日を必死に生きていて、
それで……明日を信じている

お前の姿はいつだって俺には
美しく映っている。
……俺には、少し眩しすぎるほどだ」

 
切なくなるほどに優しい彼に惹かれるのは、
好きになるのは……必然だった。

だけど――この時の私は
知らなかったんだ。

 
彼がずっと胸に抱き続けていた
あまりにも痛ましい”願い”を。

 
そして私は、彼の本当の願いに
触れてしまう……。

 
「――……今ここで
俺を殺してくれるか?」

(……私が、ジャンヌを殺す??)

「……何を、行ってるの?
っわけがわからないよ

冗談だとしたら、タチが悪すぎる!
私は真剣に……っ」

「これが冗談を言っているように見えるか」

 
退廃的な空気を纏っていた理由、
眼帯の下の秘密、
雨を嫌っていたこと、

……自分を醜いバケモノだと行っていた意味。

全ての点と点がひとつに繋がり――……

私の心を容赦なく絶望へと突き落としていく。

 
(ジャンヌのために私が出来ることは、
あるの……?

私に、何が出来る……?)

 
あまりに悲痛な願いを前に、
私は自分に出来ることを見失ってしまう。

この恋から逃げ出したくなってしまう。

だけど……

 
一冊のノートに書かれた本当の思いに
触れて、私は自分の気持ちを取り戻す。

ジャンヌと向き合って自分がこれ以上、
傷つくことが怖かった……だから、

逃げ出したかった。

大切だと思えば思うほどに、
目を背けられた時の痛みは増すから
逃げたくなった。

だけど逃げた先にあるのは――……
二度と消せない公開だけだ。

逃げたくなるほどに好きだと思う人を――
……ひとり、暗闇に置き去りにして
しまう事実だけだ。

 
(……っ、ジャンヌのことを諦めたくない

私は、ジャンヌのことをもう絶対に
諦めない。たとえ何があっても)

 
「ジャンヌが明日を望まないなら、
私はジャンヌの分まで明日を望む

……っ、私が明日にジャンヌを
連れて行く」

「…………っ」

「だからお願い。
この世界で……生きて」

 
そして、不安定な私たちの恋心を
嘲笑うかのように不穏な影が
忍び寄り……。

 
全てを乗り越えた先に待ち受けている、
この恋の結末とは――。

 
「お前に、ひとつだけ頼みがあるんだ」

「いいよ、何でも叶えてあげる」

「俺が本物のバケモノに
成り下がったその時は、
……お前が俺を、殺してくれるか?」

 
逃げたくなるほどの、
恋に堕ちた。

――……きっと、

これが生涯最後の恋。

 
ジャンヌ本編
ダイジェストPV↓

 
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