イケメンヴァンパイア シェイクスピア ストーリー(あらすじ)紹介

イケメンヴァンパイア
~偉人たちと恋の誘惑

ウィリアム・シェイクスピア(CV:平川大輔)

ストーリー(あらすじ)を
少しだけ紹介します~

キャラ選択の参考にどうぞ♪

ウィリアム・シェイクスピアSTORY

あの夜、あなたに出逢い助けられたことが、
私たちの恋の幕開けだった。

 
「造作もない男たちでしたね。
それより――……お怪我はありませんか?

私はウィリアム・シェイクスピア劇作家です。
以後、お見知りおきを」

紳士的で才能溢れるウィルに逢えば逢う程、
心惹かれていくばかり。

 
――……けれど。

それは彼の偽りの仮面だった。

彼が仮面の下に隠していたのは、
異常とも呼べる信念。

それは――
自信の創作の糧にするためならば、
人を犠牲にしても構わないというものだった。

 
「あなたが求めるものは、
何なんですか?」

「ナポレオン、モーツァルト、
ジャンヌ・ダルク……。
神に寵愛されたような
存在自体が特別な人物たち

そんな彼らが葛藤するさまは、
魅力的だと思いませんか……?

歴史に名を残す彼らなら
きっとさぞ素敵に踊ってくださるでしょうから。
――私が用意した舞台の上で」

 
お屋敷の皆を守るために、
彼と契約を結び『互いに監視する』
ことになった私たち。

『ロミオとジュリエット』のように
敵対する関係。

だからこそ絶対に相容れない。

……そう思っていたはずだったのに。

 
「私には――……
才能がなかった。

神から愛されてはいなかったのです。

この片目の視力を失い、私は……
やっとウィリアム・シェイクスピア
という仮面を得た

苦しみが……
私をウィリアム・シェイクスピアにした。」

 
好きになってはいけないはずなのに、
壊れそうな素顔に触れる程に
あなたを愛したい――

そう、思ってしまっていた。

そして彼も……。

 
「わからない……どうしてこんなにも、
欲しいと思うのか

理性を手放せば、すぐにでもこの肌へ
牙を突き立ててしまいそうになる。

怯えないでくださいよ。
そんなことするはずないでしょう……

……そんなことをしたら、
この腕からあなたが逃げてしまうでしょうから。」

 
けれど……

私たちの不格好な恋を嘲笑うかのように
悲劇が襲いかかる。

 
ヴラド「――……ねえ、ウィル。
残酷劇の幕はもう上がってしまったんだよ。」

「全部、私の罪が招いたこと……っ
罪は罪、罰は罰。
逃げ切ることなど出来ないと、
分かっていましたよ――」

 
(血が、止まらない……っ。
呼吸さえ満足に出来ないのに……)

「ウィル、喋らないでください……!」

「冷静になれば、私はまた仮面を被ってしまうかもしれない。

それほど、私は弱くて情けない
……そんな自分を誰かに知られることが
心の底から怖かった……っ

そんな自分には、存在価値がないのだと、
思い続けて生きてきた……っ」

 
罪は罪、罰は罰。

それでも――

全てを乗り越えてあなたの手を、

私は取りたい。

 
「さあ、私とともに舞台上がってください。

ヴァンパイアと人間の恋、
それは……
どんな戯曲にも勝ることでしょうから。」

 
あなたが誰よりも幸せになるまで、
ふたりで紡ぐ恋という名の舞台の幕は下りない。

だから、お願い。

私の手が届く場所で……

――ずっと、笑って。

 
シェイクスピア本編
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